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2016/09/21

アイロンをすると髪はなぜ硬くなるの?●丸野です●

カテゴリー名:髪のデータベース

この記事は約1分で読めます。

こんにちは!!丸野です

 

『今回はなぜアイロンをすると髪が硬くなってしまうのか?』

 

朝セットをする時やおでかけされる時など、コテやストレートアイロンでセットされる方もいらっしゃると思いますが、使い方に注意しないと髪が固くなってしまいます。

アイロンを使うと髪が固くなる理由

アイロンは髪に熱を加える事により、サラッとしたストレートスタイルや、柔らかくふんわりとしたスタイルにしたり、短時間でスタイリングできとても便利な物です!!

ただ、髪に熱を加えることで髪の主成分であるたんぱく質の構造が変化し、髪が硬くなってしまいます。

たんぱく質には60度以上の熱が加わると変性するという性質がある為、熱によって水分が奪われると、タンパク質が固まって髪が硬くなってしまうのです。
そして、髪が硬くなると本来あった弾力が失われキューテクルが剥がれたり、キューテクルの隙間が塞がれたりしてしまい、ハリやツヤも失われてしまって、パサパサの髪になってしまいます。

アイロンを使う際の注意点

たんぱく質が変性しないように温度を低く設定するとなると、60度以下にしなくてはならず、これでは長時間アイロンを髪にあてないとスタイリングすることができません。
かと言って、同じ場所に長くアイロンをあてることも髪にダメージを与えてしまいます。
その為、ヘアアイロンはストレートや緩いカールができる程度の最低温度150度程度で使うことをお勧めします。

ヘアアイロン用のスタイリング剤を使用する

髪が濡れたままアイロンをかけると、水分が蒸発し非常にダメージが大きいので、しっかりと乾かした後、保湿効果のあるヘアアイロン用のローションをつけてからスタイリングしましょう。
アイロンは決して止めず、動かし続けて同じ場所に熱を当て続けないようにすることが大切です。

髪にダメージを与えないようにアイロンを上手に使って、素敵なヘアスタイルを楽しんでみてください!!

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