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2018/02/07

■栄養素の基礎(脂溶性ビタミン編)■

カテゴリー名:髪のデータベース

この記事は約3分で読めます。

こんにちは!

チーフの満尾です!!

前回の水溶性ビタミンに続きで、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

栄養素の基礎(水溶性ビタミン編)

今回は「脂溶性ビタミン」についてです!!

 

ビタミンとは?

ビタミンは、

体の調子を整えるのに欠かすことのできない栄養素です。

13種類あり、

体の中の働きは種類によって異なります。

水に溶ける水溶性ビタミンと、

水に溶けずあぶらに溶ける脂溶性ビタミンに大きく分けられます。

 

脂溶性ビタミン

あぶらと一緒に摂ると吸収率が上がります。

排出されにくく、

摂りすぎると過剰症のなる恐れがあります。

ビタミンA・ビタミンD・ビタミンE・ビタミンK

の4種類があります。

 

ビタミンA

レチノールと、

体内でレチノールに変わるプロビタミンA

(αーカロチン・βーカロチン・クリプトキサンチンなど)

の総称です。

レチノールは、

光・酸素・熱・酸によって壊れやすい性質があり、

βーカロチンは光・酸素に弱く、

熱・酸には比較的強い性質があります。

レチノールは、

肉や魚などの動物性食品に多く、

プロビタミンAは緑黄色野菜や果物などの植物性食品に多く含まれます。

目の機能を正常に保つ、

上皮組織や細胞膜の正常性、

免疫機能を維持します。

有害な活性酸素から体を守る抗酸化作用や、

遺伝子の発現・制御にも関与しています。

<欠乏症>

夜盲症・角膜乾燥症・肌荒れ・爪が割れる・免疫の低下・感染症・口内炎・歯茎が腫れる

<過剰症>

肝障害・頭痛・顔面の紅潮・吐き気・疲労感・皮膚の乾燥・剥離・かゆみ・脱毛・胎児異常

 

ビタミンD

光や熱、

空気の酸化など、

酸によって壊されやすい性質があります。

カルシウムとリンの吸収・代謝に関与し、

血中濃度を一定に保ち、

骨や歯への沈着を促します。

骨や歯の形成や免疫細胞の調節をします。

また、

がん細胞の増殖を抑える作用もあります。

皮膚中に存在するプロビタミンDは、

日光中の紫外線に当たるとビタミンDに変換され、

体内に吸収・代謝されます。

プロビタミンDはビタミンDの前駆体で、

きのこや海藻類に多く含まれるほか、

コレステロールから合成されるものもあります。

<欠乏症>

くる病(小児の骨格異常)・骨軟化症・骨粗鬆症・骨の変形・筋力低下

<過剰症>

下痢・吐き気・腎障害・高カルシウム血症・軟組織の石炭化障害

 

ビタミンE

生体膜の安全性を確保、

赤血球の溶血防止、

生殖機能を正常に保ちます。

不飽和脂肪酸などの酸化を防ぐことで、

活性酸素から体を守り、

老化や生活習慣病を予防します。

美容効果をよりアップさせたいなら、

同じ抗酸化作用を持つ仲間のビタミンCやビタミンAと、

一緒に摂取するのがオススメです!

<欠乏症>

貧血・老化・筋萎縮・溶血性貧血・動脈硬化・不妊・流産・小脳失調

<過剰症>

過剰摂取による症状や障害は認められていません。

 

ビタミンK

血液を凝固させる因子(フィブリノーゲンやプロトロピン)の生成や、

骨や歯にカルシウムが沈着するのを助けます。

一般的にビタミンKは、

腸内環境でも作られているので、

普通の食事をしていれば、

あまり摂取不足の心配をする必要はないのですが、

腸内環境が未熟の乳児や、

抗生物質の摂取により働きが弱まっている人は、

ビタミンKが不足する恐れがあります。

<欠乏症>

頭蓋内出血・脳出血・血液凝固不良・骨の異常

<過剰症>

サプリメントなどで一度に大量摂取した場合、

一時的に貧血や血圧低下が起きる恐れがあります。

 

まとめ

前回の水溶性ビタミンと違って、

脂溶性は排出されにくいので過剰症に気をつけなくてはいけませんね!

 

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