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2016/05/13

ご自宅での髪のお手入れを😄😄木村です

カテゴリー名:髪のデータベース, 頭皮

いつも沢山のお問い合わせ頂きありがとうございます😄😄

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私たちの生活において、欠かす事が出来ないシャンプーですが、髪の毛を洗った後には必ずドライヤーで髪の毛を乾かさなければいけません❗️
しかし、このドライヤーにおいて間違ったやり方を続けると、髪の毛を傷めたり、薄毛になる可能性が実は増えてくるんですよ😅💦💦

そうならないために、正しいドライヤーのやり方や髪の毛の乾かし方をお伝え出来ればと思います⭐️⭐️

突然ですが、皆さんはドライヤーの熱風がいったい何度かご存知ですか⁉️
一般的にドライヤーのHOTモードにおいては、100度〜110度位に設定されています(5cm程度離した場合)

この100度の熱風を髪の毛や頭皮に長時間当ててしまうと、それらの表面温度がどんどん上がっていきます💦💦

すると、頭皮では熱によるダメージが発生し、さらに温度が上昇すると火傷になってしまいます💦

また、髪の毛の場合は、表面温度が100度を超えるとタンパク変性を起こしてしまい、髪の毛がパサパサになる原因や、枝毛の原因にもなってしまいます😱😱

しかし、これらの事は

・ドライヤーとの距離を15cm以上離す
・ドライヤーをあてる時間を短くする

の2つに事をするだけで簡単に防ぐ事ができます💡💡

距離を15cm以上離す

ドライヤーから出てくる熱風は、吹き出し口から離れれば離れるほど、温度が低くなります❗️

例えば、一般的な1200Wのドライヤーでみてみると、吹き出し口から10cm以内の場合には、熱風が100度になる恐れがあります😭
そして、15cmほど距離をとれば、熱風温度が90度位になるのでタンパク変性(髪が硬くなる)のを防げます😊

また、20cm以上離すと、ドライヤーから噴出される温度は70度ぐらいまで下がるので、頭皮や髪の毛へのダメージはかなり少なくなりますよ😄✌️

あてる時間を短くする

ドライヤーを当てる時間が長ければ長いほど熱によるダメージが多くなり、髪の火傷や頭皮の火傷などが起こりやすくなります
それを防ぐには、なるべくドライヤーをあてる時間を短くするといいですよ❗️❗️

目安としては、
ショート→5分
ミディアム→7〜8分
ロング→10〜15分
程度が目安かなと思います❗️

地肌に熱風をあてる時間が短ければ短いほどダメージも少なくなりますよ😁

また、同じ時間でも、同じ場所を集中的に乾かすのではなく、髪の毛全体を満遍なく乾かすことで、急激な髪の表面温度の上昇を防ぐ事ができます😉👌

 

いつまでも女性の方には綺麗でいて頂きたいですし

いつまでも若々しくいて頂きたいという想いでブログを書かせていただきました😊😊

最後まで読んでいただきありがとうございます😊😊

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