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2018/10/25

ヘアケア用品の使い過ぎは、逆効果?!

カテゴリー名:髪のデータベース

この記事は約2分で読めます。

こんにちは☀️

こんばんは🌙

アシスタントの古澤です

あまり意識されたことがないかもしれませんが、ヘアケア製品を使いすぎると髪にとっては逆効果なんです😅

「ケア」という名前がついているので過剰につけすぎても影響がないように思いますが、実際はそうではありません。

ヘアケア製品の成分

ヘアケアといってもシャンプー・トリートメント・オイル等多くの種類がありますよね?

ただこれらの製品に共通していることは、髪の手触りを良くするというとこです‼️

では、実際に使われている手触りをよくするための成分には、どのようなものがあるか知って行きましょう!

カチオン界面活性剤

主にトリートメント配合されています。

効果

・静電気防止効果

・リンス剤

気をつけるべき点

他成分に反応しやすいため、自分の体や髪の毛の組織と反応して、働きを阻害したり、変性させてしまう場合があります。

この成分はプラスに帯電しているのですが、髪の主成分である「ケラチン」というタンパク質はマイナスに帯電してます‼️

プラスの電気とマイナスの電気はくっつきやすい=髪や皮膚に吸着しやすいんです。

そのためカチオン界面活性剤が、髪や皮膚の構造を壊してしまうことがあります。

また殺菌作用もありますがとても力の強い成分なので、肌に残ると皮膚炎の原因になります😅

頭皮・首周り・背中などに炎症がある場合は、カチオン界面活性剤に反応している可能性があるので気をつけましょう!

シリコン

ほぼ全てのヘアケア製品に配合されています。

効果

・髪の手触りをよくする

・髪の表面に保護膜をつくる(水をはじく)

気をつけるべき点

あくまでもコーティング剤であるため、髪の補修成分ではないです。

力が強く安価なため、大半のヘアケア製品に含まれています。

気をつけるべき点は、シリコンは健康な髪ほど吸着しやすいという点です💦

自然の保護膜がある健康な髪は疎水性であるため、シリコンがくっつきやすくなります。

ダメージを受けた髪は自身の保護膜が破壊されているため吸水性(水を吸いやすい)です。

そうなると、本来はダメージを受けた毛に大きく作用すべきところが、健康な髪の毛ほど作用してしまうそうです。

1本の髪の中でもダメージはそれぞれ違うので、使い続けるとコーティングにバラつきが出て、余計に手触りが悪くなってしまうんです😭

カチオン界面活性剤・シリコン配合製品を過剰に使うと髪や皮膚に成分が残留してダメージや炎症の原因になることもあります。

つけすぎない・よく洗い流す・今まで書いた製品を使うといった日々の工夫で、健康的な髪を作りましょう👍✨

シャンプーやトリートメントで悩んでいる方は

相談お待ちしております。

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