ホームスクロール

2014/08/13

ダメージケアについて 満尾です!!

カテゴリー名:髪のデータベース, トリートメント, パーマ, カラー

この記事は約1分で読めます。

 

【ダメージが気になる方へ】

満尾です!!

クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

今回はダメージケアについて、まとめていこうと思います。

 

まずは髪の成分を知っておきましょう。

ケラチンタンパク質 80~90%
水分 11~14%
脂質 1~8%
メラニン色素 3%
微量元素(ミネラル) 0.6~1%

髪の成分はほとんどがタンパク質ですね!

それでは健康な髪はどんな状態の事を言うのでしょうか?

11~14%の水分になる様に髪自身が水分調節ができる
どちらかと言うと疎水性(水を侵入させない)
パーマ剤、カラー剤も適量しか入らない

逆にダメージ毛とはどんな状態の事を言うのでしょうか?

水分を調節できない(水分調節機能が壊れている)
どちらかと言うと親水性(水をよく吸う)
キューティクルの枚数が少ない
空洞がいっばいある(ダメージホール)

健康毛とダメージ毛は真逆の状態なんですよ!!

では、ダメージケアの基本は何を目的としているのか?

キューティクルを剥がさない様にパーマとカラーをする方法の事
ダメージホールを修復する事
水分調節機能を修復する事

と、なります。

なので、パーマやカラーをする時は前処理やトリートメントが必要なんですよ!!
なぜ必要なのか気になるお客様はお気軽にスタッフにお聞き下さい^ ^

今週も頑張ります!!
ご来店お待ちしております。

オンラインでのご予約はこちらから

24時間Web予約

髪についてのご質問お待ちしています。

髪についてお問い合わせはこちらから

キーワード検索

カテゴリー

スタッフ

アーカイブ

人気記事

今までのブログはこちら