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2020/06/11

ダイエットと糖質の関係

カテゴリー名:腸と髪の関係

この記事は約3分で読めます。

徐々に暑い日が増えてきていますが、いかがお過ごしですか?

体調などは崩されてないでしょうか?

夏が近づいてくると、薄手の服を着る機会が増えてきますね。

そこで、みなさんが1番気になるのは、やはり

夏までに〇〇kg痩せようとか、部分的に引き締めようなど思った事がある方が多いのではないでしょうか??

今はインターネットでいつでもどこでも、欲しい情報が手に入る時代です、、、

良くも悪くも、、、😅😅

ダイエットにも様々な方法がある事がわかるのではないでしょうか?

私も、今年の1月から体と真剣に向き合い、

半年間で【10Kg】の減量をし、

体脂肪は【マイナス5%】になりました!

今回は、私が実際、意識して実践している

【糖質】への考えを少しだけまとめてみます!

もちろん運動も沢山してはいますが、

1番大切なのは、食だと思います!

【食は最大の自己投資】

目標を決めて頑張っていきましょう😁

カロリー制限という古い考え方

いまだに浸透している十数年前の常識に信じている人が多すぎます!

人間はなぜ太ってしまうのか?

「太る」というのは体のどこかに脂肪がつくということですから、脂肪が原因だと考える方が多すぎると思います!

そこで、みんな「カロリーが高いものが原因」と答えるでしょう。

しかし、このカロリーとダイエットの常識は十数年前に医学先進国アメリカが出した間違った結論により常識として根付いてしまった古い考え方なのです!

1970年代に、肥満による心筋梗塞が多かったアメリカは

「肥満の原因は脂肪なのか?糖質なのか?」という議論があり、

「脂肪が悪いのだからカロリー制限が必要」という結論になりました!

そして、それが日本をはじめとする世界に広がったのです!

その結果、糖質の影響は無視され、炭水化物を沢山食べた人たちの肥満が増え、カロリー制限をしているにもかかわらず肥満が増えてしまいました。

そのため、アメリカの糖尿病学会は間違いを正し

現在は「糖質こそ肥満と糖尿病の原因」と言っています!

カロリーを気にしてダイエットをしていても結果が出ない方は一度今までの考え方をリセットし自分の体と向き合うと体は変わってきますよ!!

人が太るただ一つの原因って?

その原因は「糖質」にあります!

なぜそう断言できるのか???

私たちの体はブドウ糖と酸素を反応させてエネルギーを作り出しています。(ATP生産)

エネルギーを作り出すのに糖質は必須なのです!

ところが、糖質を必要以上に摂ると、エネルギーとして使われなかったブドウ糖が余ってしまいます。

血中にブドウ糖が余ってくると、すい臓から出てくるインスリンというホルモンの働きで、

ブドウ糖はグリコーゲンに替えられ、筋肉や肝臓に貯蔵されます!

ところが、貯蔵できないほど、余ってしまうと脂肪として体内に溜め込んでしまいます!

「これが太るという現象です」

つまり、糖質を摂りすぎてブドウ糖が余るから太るのです!

では逆に糖質を制限するとエネルギー源であるブドウ糖が不足し、

体に貯蔵されていたグリコーゲンをブドウ糖に戻したり、脂肪を燃やしてエネルギーとして体は使います!!

脂肪が燃えるというのは当然脂肪は減りますから痩せていきます!!

これが、糖質をコントロールすると痩せるという事です!

食後の眠気は糖質が原因!?

ランチでたっぷりの食事を食べてしまい、午後の会議で睡魔に襲われ眠たくなってしまったという経験をした事がある方も多いと思います!

こらは、昼食に糖質をたっぷり摂って上昇した血糖値がその反動で急激に下がって(血糖値スパイク)低血糖状態になってしまった事が原因かもしれません!

しっかり睡眠を取っているのに、いつも昼食後に眠たくなってしまう場合は、糖質の摂り過ぎが原因かもしれません。

そういった方は、少し糖質を抑えたメニューを選び、しっかりとよく噛んでゆっくりと食べるようにすると良いですね!

食後眠たくなる食べ方は、イコール太る食べ方です!

 

 

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